野茂英雄投手、引退
- 2008/07/17(木) 20:29:42
晩飯食べてたら、衝撃的なニュースが。。。
野茂英雄投手、引退。
日本とメジャーで大きな足跡を残してきた野茂投手の引退。
アマチュア時代から我々を魅せ続けてくれた「トルネード」。
プロ入りした1990年、新人ながら最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振、最高勝率と四冠を達成。
ベストナイン、新人王、沢村賞、そしてMVPに選ばれる。
その後、1990年〜1993年の4年間、最多勝利と最多奪三振のタイトルを獲得し続ける。4年連続最多勝利タイトルを獲得した投手は野茂投手のみ。
1994年オフ、任意引退選手となってドジャースとマイナー契約を結ぶ。その後、日本人選手史上2人目のメジャーリーガーに。この年、13勝6敗、236奪三振の成績で新人王、奪三振王のタイトルを獲得する。
さらに1996年9月17日の対ロッキーズ戦でノーヒット・ノーランを達成。
そして2001年、タイガースからボストン・レッドソックスにトレード。4月4日の対ボルチモア・オリオールズ戦で1996年に次ぐ2度目のノーヒットノーランを達成。
その後は怪我の影響もあり、全盛期のような活躍は見せなかったものの、メジャーのマウンドにこだわり続けた。
日本通算成績 78勝46敗 防御率3.15 1204奪三振
MLB 通算成績 123勝109敗 防御率4.21 1915奪三振
日米通算成績 201勝155敗 防御率3.84 3119奪三振
(以上Wikipedeia参照)
今でこそ、日本人メジャーリーガーは当たり前のように受け入れてもらえますが、彼こそが日本人選手の評価を高めたのです。
ほんとにその挑戦者精神はすばらしいです。
尊敬します。
今までほんとにお疲れ様でした。
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