日本サッカーの未来
- 2008/08/11(月) 22:43:54
アテネ、北京、と二大会連続でグループリーグ敗退が決まりました。
敗因は何でしょう?
監督?
コーチ?
選手?
メディア?
いろいろあると思います。
選手はよく戦ったと個人的に思ってます。
決して悪いサッカーではないと思ったし。
ただいろいろ思うことはある。
OA枠の一悶着。
遠藤の体調不良による辞退は不運としても、神戸の大久保の召集拒否。
やはり協会側、監督側に不手際があったといわざるを得ない。
「チームに軸がなかった」
内田のナイジェリア戦後の言葉です。
「ガンバなら遠藤さん、アントラーズなら小笠原さんみたいな」
結局チームとしてうまくまとまっていたとは言いにくい状況だったわけです。
誰かに中心にいて欲しかったわけです。
そして誰も中心になれなかったわけです。
チームのマネージメントがうまくいってなかった証拠。
あれこれチームを変えすぎて、五輪予選と本選ではメンバーがまったくちがうかったように。
アテネの選手が今、代表の中核にいるように、
これからの日本代表を担っていくのは彼ら。
彼らで大丈夫なのか、という不安は尽きません。
あのシドニー世代の集大成、ドイツW杯でもあの体たらくだったのですから。
ぼくはすべて監督と協会の責任だったと思います。
選手のメンタリティも監督がいてこそ。
反町監督はあまりに国際経験は不足しすぎてた。(代表の最前線で戦ってきた井原コーチを遠ざけたりも。。。)
「悔いはない」
悔いだらけだ。二試合連続で負けて悔いはないだと?
何なら今すぐにでも更迭すべき。
今こそ改革のとき。
協会側のぬるい体制を変え、Jを建て直し、世界を知ってる監督を連れてくる。
メキシコやトルコなんかいい例じゃないですか。
しっかりした自国のリーグがあるからこそ、いい代表が育つ。
もう仲良しサッカーはみたくない。
もう「負けたけどいいサッカーはできた」とか聞きたくない。
2010年に向け、選手たちにも反町監督にも日本サッカー協会にも岡田監督にも目を覚ましてもらいたい。
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